マイホーム購入で後悔しない住宅ローンを利口に利用するポイント6つを実例で解説。

住宅ローンを組もうと思っているんだけど、初めての住宅ローンだしどんなふうに考えた方がいいのかわからないな。実際に住宅ローンを使っている人の意見を知りたいな。

こんな悩みを持っている方に住宅ローンの解説をします。

自己紹介

私はマイホーム購入で中古物件を購入しました。購入には2年ほどの時間をかけて物件探しと購入の際の知識を身に着けながら物件探しをして築15年の物件を新築価格から56%程安い価格で購入しています。これは単純にそういった物件ばかりがあるのではなく、購入参考書がしわしわになるほど読み込んで物件を購入しています。住宅購入を検討している方には参考になる情報があると思うので参考にしてみてください。

目次

マイホームを利口に購入するために雑誌を読み込んで安く買えた。

住宅ローンは大きくわけて3種類に分類されます。

・変動金利

・期間固定金利(3年、5年、10年が一般的)

・全期間固定金利(35年間一定 ※一部優遇制度あり)

の3パターンです。

返済方法は元利均等返済、元金均等返済の2種類です。

出費としてはこのほかに「団体信用生命保険」「保証料」「事務手数料」が必要となります。
※別の記事で団体信用保険など保険の出費を抑える考え方も紹介します。(記事準備中)

住宅ローンを考える際に私の選択したローン返済方法を例にして解説していきます。

私が住宅ローンを利用した方法を結論から伝えます。

  • 1.ネットルートで住宅ローンを相談して全期間固定金利型35年(フラット35)を利用
  • 2.頭金2割を支払い(この方法は失敗しました。)
  • 3.団体信用生命保険未加入。
  • 4.事務手数料は貯金支払い
  • 5.保証料なし
  • 6.元利均等返済で返済負担率13.848%
  • 以上の内容で返済方法を決めました。

住宅ローンの組み方について解説していきます。

住宅ローンは私はアルヒの住宅ローンを利用しています。

フラット35の35年ローンです。保証料はなしで、団体信用生命保険は未加入です。年利は0.8%で一番の最安値でした。ボーナス払いはなしの設定。ローンの年数設定はあえて長く設定してます。これは簡単に解説すると、「子育ての急な出費」、「夫婦どちらかが病気や職を失った。」「ボーナスの収入がなくなったので毎月の収入でねん出する負担が多くなった。」「親の介護で出費が想定外だった。」等の理由で35年の返済期間内に、想定外の出費で返済がきつくなった場合を想定しているからです。仮にローン内容を変更する場合は何十万か事務手数料を支払って返済方法を変更する手もありますが、手数料がもったいないので、たとえ金利負担が多くなっても月々の負担額を減らした方がいいです。
※この方法を使うために必要な説明は「住宅ローンの負担を軽減」で解説しているので参考にしてください。(記事準備中)

頭金

頭金2割は、購入までに知識をつけて物件選びに時間をかけましたので、その間に返済金額の目安のシュミレーションを兼ねて貯めることで返済に自信がつくメリットはありましたが、住宅ローン減税のメリットの面で減税メリットが薄れた点は失敗しました。

団体信用保険

団体信用生命保険を加入せずにローンが組めるメリットは大きいです。例えば2000万円借り入れで団信の金額は135万円ほどになります。収入保障保険でカバーするほうが安く済むと考えましたが、そうなると月額1万円ほどの生命保険でもカバーできるので、自分の健康状態と相談して団信は入りませんでした。その代わり、もしも支払いができない状態ができた時の妻の子育ての負担軽減として、インデックスファンドの投資資産形成を早めに取り組んで1000万円ほどの資産形成をすることに決めました。そうすることで例えば1000万円を30年で取り崩すとしたら単純計算で27777円になります。その間の利回り運用を続けると仮定すると月に30000円以上は利回りを出して取り崩すことができますから、月のローン返済額が80000円のローンだとしても50000円の支払いで済みます。
※この説明をもっと詳しく知りたい方は私の投資の記事を参考にしていただくと詳しく理解していただけます。(記事作成中)

事務手数料

事務手数料はネットローンだと安いです。目安としてアルヒの場合は借入金額の50分の1程度でした。

保証料

保証料はなしのところがあります。アルヒは保証料なしでした。

返済方式

返済方式は元利均等返済、元金均等返済のうち元利均等返済が選べたのでこちらにしました。試算ではこちらの方が安かったので選んでます。

まとめ

マイホームを買うときにネットで調べると主に住宅関係業者のサイトが多いと思います。それはビジネス視点での宣伝ということです。ローンの勧誘も同じです。

住宅ローンを考えるのは苦手な方は多いと思います。マイホームを買う3年前は私もそうでした。
知識をつけずに購入してしまうと、この建設業界は多くのビジネスが産まれる分野ですから、あらゆる誘惑を仕掛けてきます。誘惑に負けて予算を多くとってしまった結果、買った後に後悔する結果になってしまう可能性があります。


ですが、この記事で挙げている方法はその誘惑に乗ることなく、未来の資産価値として値下がりリスクが少ない物件を購入し、保険面では資産運用でカバーする方法を実施すること支出を抑えていますので、実施できる範囲で参考にしてもらうことで支出を抑える方法がわかるようになると思います。
ですので、ほかの記事も気になる方は参考にしてみてください。

消費者目線で有益な情報提供をしたいので、私が3年前にマイホームを雑誌で情報収集し極力安く買ったた実績を踏まえて解説をします。見る価値がある記事になってますので是非参考にしてみてください。

※予算の考え方については別の記事に記載しているのでよかったら参考にしてください。(記事準備中)

※住宅ローンの負担を軽減したい方は別の記事で解説しているので、気になる方は記事を参考にしてください。(記事準備中)

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